7年前引っ越しを契機に、家電品を総入れ替えしました。
ここにきていろいろなものが壊れ始めています(--〆)
最初に壊れたのはソニーのDVDプレーヤーとアンプが一緒になったやつです。買って1年目に温まってくるとDVDを読み込まなくなり、DVDプレイヤーとしての利用を諦め、アンプのみで使っていました。そのアンプもとうとう左チャンネルの音が出なくなり、先日修理をお願いしました。
受付のおねーちゃんは、その機種は現地で修理対応機種なのでサービスマンを派遣しますと超かるいのりで電話の受付を済ませました。
出張料2200円+見積もり1000円というのでこちらも軽いノリで依頼をしました。
ところが出張担当者からの電話で、現場で修理ができないので引き取りになりますとの連絡・・・だんだん雲行きが怪しくなります。
引き取りしてもらって2日後、修理状況の連絡を受けてがく然。
簡単な修理でも技術料が9600円かかるとの連絡、さらには温まるとDVD読み込めなくなる原因を、DVDのピックアップに転嫁、一番直してほしい左チャンネルの音が出なくなる件に関しては、調査もしておらずまたもや数日待ち。
結局左チャンネルの音が出なくなる原因はICチップの交換が必要とのことで、部品代4000円とのこと・・・結局なんだかんだでめんどくさくなり、修理をやめました。
ソニータイマーはまだしも、修理の体制が全然なっていないのはユーザをなめてる証拠ですね。ソニーはこのままダメになる可能性大ですね。
製品を長く使ってもらうという精神を持たないと、ユーザとの信頼は築けませんよ。
象印の食器洗い機なんかは、もともとハードに問題があったのかも知れませんが、保障期間を過ぎて修理をお願いしたら、出張までしてくれて修理費用は0でした。
シャープのVIEWカムも修理に出したら、修理代をサービスしてくれました。
このような対応だとまたそこの ...